主食を減らさずに糖質を減らす方法とは?

ダイエットの際、知らないと損をしてしまうことがあります。
それは「糖質」の存在です。
ダイエットをされている方のほとんどは、食事の際カロリーを気にされることでしょう。

カロリーを気にするのは間違いではありませんが、もっと気にしなくてはいけないのが糖質の存在です。
中でも糖質が多く含まれているとされるのが、ご飯やパスタの炭水化物です。

主食を減らさずに糖質を減らす方法とは?

ご飯、日本のほとんどの食卓で出てくる主食の一つです。
ダイエットをされている方の中にも、ご飯じたいが好きという方も少なくないのではないでしょうか。
実はそのような方におすすめしたい、とっておきの方法があります。

それは「かさ増し」という方法です。
ちなみに、ご飯お茶碗1杯(150g)あたりの糖質は55.2gほどといわれています。
かさ増しはこのお茶碗1杯分の糖質を減らすというもの。

やりかた次第では、お茶碗1杯の糖質を半分の27.6gにして食べることも可能です。
ではこのかさ増し、どのような食材を使えばいいのでしょうか。
それは「こんにゃく」です。

こんにゃくでご飯をかさ増しというとあまりピンとこないかもしれませんが、実はこんにゃくでもただのこんにゃくではありません。
今は「米こんにゃく」というものがあります。
この米こんにゃくですが、文字通りこんにゃくをお米の形にしたもので、ご飯を炊くときに混ぜるだけ。

材料はこんにゃくですから、価格もリーズナブルで料理が苦手な方でも簡単に使える食材です。
そして肝心な糖質ですが、こんにゃくの糖質は100gあたり0.3gといわれていますが、お米こんにゃくの糖質表記は0gとなっています。
これを混ぜるだけで十分なかさ増しと糖質のカットができるといえます。

この方法を使えば、主食を減らさずに糖質を減らし、ダイエット中でも大好きなご飯が食べられます。
無理なくストレスにならないようダイエットをしたい。という方には、このかさ増しはおすすめの方法です。

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