ダイエットで気にするのはカロリーじゃない!?

ダイエットをする際にどのようなことを一番気にしていますか?
「リンゴダイエット」「キウイダイエット」など、ダイエットの方法でしょうか。
または運動量やカロリー計算でしょうか。

せっかくダイエットをすると決めたのですから、効果的に行いたいものですよね。
よくSNSなどで「流行の○○ダイエット」などと書かれたものがありますが、これは誰にも効果があるというものではありません。
人はそれぞれ体質や基礎代謝も違います。

では体質などを気にせず、誰にでも共通するダイエット方法とはどのようなものでしょうか?

ダイエットで気にするのはカロリーじゃない!?

ダイエットでカロリーを気にする方は少なくないでしょう。
しかし、カロリーよりもっと気にしなくてはいけないことがあります。
それは“糖質制限”です。

昨今ではテレビの特集やCMで、一度は耳にしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この糖質、食べ物のカロリーがどんなに低くても、糖質が高かったらカロリーを下げている意味があまりないのです。
ではこの糖質、聞いたことはあるかもしれませんが、実際どのような役割を果たしているのでしょうか。

糖質とは、タンパク質、脂質に並ぶ3大栄養素の1つです。
文字の印象からすると、甘いものと連想される方も少なくないでしょう。
もちろん甘く感じるものが糖質で間違ってはいませんが、必ずしも甘いとは限りません。

普段食べているものにどれくらいの糖質が含まれているのか

では普段食べているものにどれくらいの糖質が含まれているのでしょうか。
ダイエットの際、参考にしていただければと思います。
ご飯お茶碗一杯(約150g)の糖質、約55.2g。サーロインステーキ150gあたり糖質、0.6g。

そして、ヘルシーなイメージの野菜にも糖質は含まれています。
中でも特に糖質が高いとされているのがイモ類です。
さつまいも100gあたりの糖質、29g、じゃがいも100gあたりの糖質、16g。

その逆にこれらの野菜は糖質が低いとされています。もやし100gあたりの糖質、0.3g、しいたけ20g(1個)あたりの糖質0.3gとなっています。
このようにダイエット中は、カロリーだけではなく糖質の管理も意識をしましょう。
食事制限の際、参考にしていただければと思います。

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